Yves Saint Laurent

1936年 フランス人の両親のもとアルジェリアに生まれる。
18才の時 ディオールのメゾンに入りわずか3年後の1957年、ディオールの死後メゾンの
責任者となる。彼はシャネルの崇拝者でもある。

 
彼自身のメゾンの初コレクションは1962年で、また彼はその後1966年にリヴ・ゴーシュ(セーヌ左岸)の
ブティックでプレタポルタ(既製服)のマーケットに進出。そして1979年までにその名は世界中に広まった。
1976年に「アクセサリーは今日極めて重要であり、またそれらは服そのものよりもより重要になってきて
いる」とコメントしていることからも分かるように彼はアクセサリーを非常に重要な要素として考え、力を入れ
ている。

サンローランの才能は、彼の先代のシャネル、ディオール、スキャパレリ等や、また現在のだれとも違い、
独自性と大胆さ見せている。